3月 08 2013
暖かくなってきました
急に暖かくなってきましたね。
桜の開花なども楽しみです。
おととい6日は,1日で蟹江・名古屋間を3往復もしてしまいました。
2往復は何度もしたことがありますが,3往復は初めてだったような気がします。


3月 08 2013
急に暖かくなってきましたね。
桜の開花なども楽しみです。
おととい6日は,1日で蟹江・名古屋間を3往復もしてしまいました。
2往復は何度もしたことがありますが,3往復は初めてだったような気がします。
3月 07 2013
先月22日,愛知県司法書士会熱田・海部支部の研修において,私が講師として「離婚事件の実務」と題してお話をしてきました。
司法書士の先生方を前にしてお話をさせていただくのは,一般の方に対してお話しするのとはまた違った緊張感もあり準備も大変でしたが,研修担当の先生をはじめとして皆様が温かく迎えてくださったため,何とかやりきることができました。
貴重な機会を与えてくださりありがとうございました。
離婚事件については家事事件手続法が今年から施行されるなど動きもあるところです。私も勉強を続けて行きたいと思っています。
3月 04 2013
今日は家事事件手続法の研修に参加してきました。
家事事件手続法は,本年1月1日にこれまでの家事審判法にかわって施行された法律で,離婚や相続,成年後見などの家庭裁判所で扱われる調停や審判に関する手続きを定めた法律です。これまでの家事審判法と比較すると条文数がぐっと増えて300条近くありますが,手続きが劇的に変わる訳ではありません。
ただし,申立書の写しが原則相手方に送付される,審判の予定日があらかじめ告知されるなど手続面の保障が従来より整備され,そのほかにもいくつか重要な変更点があります。
私も家事事件は常時扱っておりますので,研修に参加してきた次第です。
3月 03 2013
当事務所は昨年9月開設ですので,半年が経過したことになります。
開設当初はバタバタしていましたが,最近はすっかり落ち着いてきました。
2~3週間前は新規のご依頼が立て続けにあったため一時的に忙しくなりましたが,ここのところは再び落ち着いてきました。
それにしても,どうしてご相談やご依頼は集中してしまうんでしょうね?
いつも思うのですが不思議なくらいです。できれば均等にあると私としては助かるのですが,贅沢は言ってられませんね。
3月 02 2013
新聞記事やテレビなどを見ていると「ついには自己破産に追い込まれた!!」という具合に,破産について非常に否定的に報道されていることが多くあります。
しかし,破産とは,裁判所から免責許可をもらって抱えている借金をゼロにすることを目指す制度であって,経済面において新たな出発を始めるための制度です。
不動産を所持していれば手放すことになりますし,数年間は信用情報に登録されてしまいますが(いわゆるブラックリスト),日常使用している家財道具を取り上げられるようなことはありませんし,住民票や戸籍に記載されることもありませんし,勤務先の会社に知られてしまうようなこともありません。
多額の借金を抱えている方にとっては,デメリットよりメリットがはるかに大きい制度です。この点について大きな誤解があると思います。
私が破産手続きをした方でも,手続きが済むと表情が明るくなり,元気になる方が何人もいました。
「返済が大変だな」と感じたら,是非お早めに弁護士に一度ご相談されることをおすすめします。
2月 27 2013
新聞やテレビの報道でご存じの方もいるかと思いますが,現在法制審議会で民法改正の審議が行われており,このたび中間試案が出たそうです。
改正点は多岐にわたるようですが,その1つとして,民法所定の法定利率(民法404条)が,現在の一律5%から,年3%を基準にした上で半年ごとに見直すというものへ変更されることになっているようです。
民事法定利率は賠償金の支払いが遅れる場合などに効いてくるのですが,何ともややこしい制度に変わりますね。訴訟を起こすタイミングによっては何%で訴状を作らなくてはいけないのか気を付けなくてはならなくなるのでしょうか? 弁護士(及びその事務員)や裁判所書記官泣かせですね。
また,5%の利息というのはけっこう大きいので,現行法は金銭を支払わせる側の場合にはありがたい条文です。これが変わってしまうというのは残念な気もします。
2月 26 2013
スキージャンプの世界選手権男女混合団体で日本が金メダルを取りましたね!
BS1で深夜中継をやっていたのですが,たまたま夜中に眼を覚ましてしまったので見ていました。
スキーをやったりはしないのですが,テレビで見るのは好きなのでときどきジャンプやらカーリングやらアルペンスキーやらを見ております。
日本選手が活躍していないものでも面白いです。
2月 22 2013
依頼者や相談者の方から「(依頼している手続きが終わるまでに)どのくらい時間がかかりますか」と聞かれることがよくあります。
ごもっともな質問であってその時点で私の分かる範囲でお答えするのですが,なにぶん裁判・調停・交渉というのは相手があることですから,なかなか正確な予測はすることができません。毎年春に行われるプロ野球の優勝球団の予想みたいなもので,よく外れます(笑)。その点はご容赦ください。
また,ある程度の見通しを言うと,「そんなにかかるんですか」という反応をされる方も多いです。
かつてよりは迅速に行われるようになったとはいえ,裁判や調停は1~2ヶ月に一度しか開かれないことが多く,ある程度の時間はどうしてもかかってしまいます。
2月 21 2013
ここのところ立て続けに交通事故事件の依頼をいただいております。
特徴的なのは,みなさん自分が加入している自動車保険に付帯されている弁護士費用特約を利用されたことです。
以前このブログでも書きましたが,弁護士費用特約を利用すると自己負担なしで弁護士に交通事故に関する損害賠償請求の依頼ができます。相手方保険会社とのわずらわしい交渉から解放されて日常の仕事や余暇に専念できますし,賠償額も自分だけで交渉しているときより増えることが多いです。
最近では自動車保険に付帯されているものの,交通事故以外の日常生活に関する損害賠償請求についての弁護士費用もみてくれるタイプの弁護士費用特約も出てきています。
自分がどんな自動車保険に加入しているのか,一度確認してみるのもいいかもしれませんね。