7月 16 2013
司法試験見直し
司法試験合格者3000人という政府目標が正式に撤回されるようです。
同時に,現在は5年で3回までの受験制限を5回までに緩和し,7分野から出題されている短答式試験の内容を憲法・民法・刑法の3分野に絞り込むそうです。
現時点でも事実上約2000人で頭打ちになっていますし,弁護士あまりが目立ってきていますから,合格者3000人目標を撤回するのはいいと思うのですが,短答式試験を憲法・民法・刑法だけに絞り込むのはどうなのかなあ?
受験生の負担を減らすのが目的なんでしょうが,短答式試験で問われるような細部にわたる知識も弁護士なら知っていてほしいというのが利用者側の視点なのではないのかな。
受験する側からしても,あの捉え所のない論文式の比重ばかり高いのは対策が立てづらいですよね。













































