12月 03 2014
京王プラザホテル
夜は,奮発して新宿にある京王プラザホテルに宿泊しました。
外国人観光客の方が多数泊まっていました。本当に外国人観光客の方は増えましたね。
クリスマスツリーが飾っており,多くの方が記念撮影してました。
部屋から見た新宿の街並みです。
新宿は人が多すぎ,街も広すぎです。
西口から東口に行くのに一苦労ですよ。
やっぱり名古屋くらいがちょうどいいなあと思いました。
今回で東京編は終了です。


12月 03 2014
夜は,奮発して新宿にある京王プラザホテルに宿泊しました。
外国人観光客の方が多数泊まっていました。本当に外国人観光客の方は増えましたね。
クリスマスツリーが飾っており,多くの方が記念撮影してました。
部屋から見た新宿の街並みです。
新宿は人が多すぎ,街も広すぎです。
西口から東口に行くのに一苦労ですよ。
やっぱり名古屋くらいがちょうどいいなあと思いました。
今回で東京編は終了です。
12月 02 2014
図書館視察を終えてそのまま名古屋に帰るのも味気ないので,そのまま東京に宿泊し,翌日,浅草寺に行ってきました。
浅草寺といえば,なんと言っても雷門ですね。
提灯の両脇には,雷神像と風神像があったのですが,逆光のためほとんど写真に写らず。
裏側には,天龍像と金龍像がありました。
いずれも水を司る龍神様で,男性の像が天龍,女性の像が金龍だそうです。
正直,あまり顧みられていませんでした。
しかし,そうしたものにこだわるのが私のやり方であります。
仲見世通りは,やはりすごい人でした。
東京スカイツリーも見えました。
お寺の建物自体は,いたって普通。
宝蔵門と本堂です。
五重塔あたりまで来ると人混みは落ち着いてきます。
仲見世通りを通って本堂まで来て,そのまま元来た道を戻る方がけっこういらっしゃるということですね。
遊園地の「花やしき」も近くにありました。
12月 01 2014
国会図書館の近くには、国会議事堂がありました。
小学生がたくさん見学に来ていました。
私は中に入ったことないです。
議員会館は、新しくてたいへん立派でした。
写真では分かりにくいかもしれませんが、割と最近、立て直したみたいですね。
時間がなかったので中には入りませんでしたが、憲政記念館という施設も近くにありました。
銅像は、「憲政の神様」と言われる尾崎行雄です。
11月 27 2014
国会図書館では,一般的な図書館とは異なり,ほとんどすべての書籍は閉架書庫に収められています。
そのため,「登録利用者」の手続きをした上で,図書館内のパソコンで閲覧したい資料を検索して決定し,パソコンで資料請求の手続きをします。
その後,パソコンで資料の到着を確認して資料を受け取りカウンターに取りに行くという形をとっています。
資料の複写についても,自分でコピーをとることはできず,カウンターで申請するという方式です。
私が見学した際もたくさんの方が資料の検索や受け取りをしていました。
また,館内にはカバンを持ち込むことができず,備え付けの透明袋に持ち物は入れなければなりません。
資料の保存に重点を置いているからなのでしょうね。
書架を見学した際には,明治時代の新聞や「なかよし」の創刊号を見せてもらい,たいへん興味深かったです。
登録利用者の手続きをすれば,インターネットで資料の複写を申し込み,郵送で複写製品を受け取ることもできるそうです。
11月 22 2014
さて、最高裁図書館を訪問した日の午後には「国立国会図書館」を見学してきました。
国立国会図書館は日本における唯一の国立図書館であり、国会法に基づき、国会議員の調査研究に資するためということで設けられているものですが、満18歳以上なら誰でも使うことができます。
東京本館のほかに、京都に関西館があるほか、東京都台東区に国際子ども図書館があるそうです。
国会図書館といえば、何といっても「納本制度」。
国立国会図書館法により、国内で発行されたすべての出版物は国会図書館に納入することが義務づけられています。
納本制度があっても漏れはあるそうですが、蔵書数は圧巻の3900万点(関西館、子ども図書館含む。図書のほかに雑誌、地図なども含みます)。
東京本館は地上6階、地下8階まであります。地下部分に多くの資料は収蔵されています。
地下の方が保存に適しているそうです。
地下8階も見せてもらいましたが、地下で作業する職員の精神衛生に配慮して地上から吹き抜けになっている部分もあり、あまり地下深くにいるという感じはしませんでした。
11月 21 2014
最高裁判所には,正門のほかに,東門,西門,南門があるようですが,私は南門から入りました。
通用門みたいなところですね。
正門がよくテレビで見るところなんでしょうか?
今回は正門まで見てこなかったです。
見てくれば良かったな。
11月 19 2014
11月14日,愛知県弁護士会図書委員会として最高裁判所図書館を視察してきました。
「最高裁判所図書館 利用案内」によれば,最高裁裁判所図書館は,全国の裁判所に対し,裁判に必要な資料を提供するほか,国立国会図書館の支部図書館として司法部門に図書館サービスを行う法律専門図書館です。
蔵書は,法令集,判例集などの法律専門図書が中心ですが,裁判事務に関連する周辺諸科学の分野(医学などの学問分野)にも及んでいます。
和図書約17万冊,洋図書(英,米,独,仏など)約10万冊の蔵書があるそうです。
私も図書館の中を見学してきましたが,明治期の書籍や古い外国の判例集などがたくさんあって興味深かったです。
また,図書の保存のために,温度20度,湿度50%を常に維持しているそうです。
そのため,古い図書の保存状態も良いように感じました。
弁護士,司法修習生など以外の18歳以上の一般の方でも,前日16時30分までに申請をすれば利用できるそうです。
ついでに最高裁の法廷も見ることができれば良かったのですが,それはかなわず。
最高裁の外観は写真に撮ってきました。
不思議なデザインの建物です。
最高裁判所の中にも食堂があり,ファミリーマート最高裁判所庁舎内店もありました。
11月 12 2014
都合により、15日(土)はお休みさせていただきます。
ただし、電話はできるだけ出るようにしておりますので、相談の予約、問い合わせなどございましたらお電話ください。
11月 11 2014
弁護士登録直後から使っているのですが,交通事故のご相談の場合にミニカーを使っています。
交通事故の相談ですと,初めに必ず,どのようにして事故が起こったのかをお聞きします。
これが分からないとまず話が始まりませんからね。
そんなときにこのミニカーが便利です。
たいてい相談者の方自ら積極的にミニカーを動かして事故態様を説明してくださいます。
私のほかにこんなミニカーの使い方をしている人がどれだけいるのか分かりませんが,なかなかお役立ちです。
11月 08 2014
もっと早くお知らせすべきだったのですが,事務所の住所が町名地番変更のため,今年の1月11日より,「蟹江町大字蟹江本町字ヨノ割27番地」から「蟹江町本町十丁目141番地」に変更になっています。郵便番号も「497-0033」から「497-0034」に変わりました。
すっきり短くなりました。また,以前は,特に電話の際に「字ヨノ割」を伝えるのに苦労していたのですが,そうしたこともなくなりました。
ただ,事務所の住所入りのスタンプを作り直したり,弁護士会その他に届出をしたりが面倒でしたね。
郵便物は以前の住所でも今のところ問題なく届きます。
住所の点もそうなのですが,弁護士費用も消費税5%時代のものになっているため,ホームページを更新しないといけませんね。
近々ホームページの更新に取りかかる予定です。